



昇華プリントのマーキングは絶対ひび割れたり、剥がれたりすることがありません。
生地に色や柄とともに背番号やチーム名も染め上げてしまうため、従来のマーキングのように生地の上から張り付けたり、シルクプリントするわけではありません。よって、耐久性にも優れ、激しい動きのスポーツには最適です。


昇華プリントのマーキングは生地の上からマーク地を貼り付けているわけではありません。だから、生地の風合いそのままに、マークの上の通気性も抜群です。
また、刺繍マークなどのような重量もないため軽くて動きやすく、これからのスポーツシーンには欠かせない技術なのです。

昇華プリントの特性はやはり、鮮やかでシャープな色を小ロットで出すことができることです。昇華インクはポリエステル生地の上で熱と圧力をかけられることにより、色鮮やかに発色します。
アクラムでは、スポーツに適したインクを研究し、通常のファッションアパレルとは違ったスポーツアパレルの色を日々研究しております。


|
こちらはポリエステルのシールを熱で生地にくっつける「熱圧着」による一般的なカットマークを、50回洗濯した結果です。 シールを生地にはり付けた形のマークはすぐにはがれ、ボロボロになってしまいました。 |
こちらはアクラムが採用する昇華方式によって生地を直接染色したマークを、50回洗濯した結果です。 昇華方式の場合生地を「染め」ますので、洗濯してもボロボロにならず美しいままです。 |

![]() |
![]() |
|||
| アクラムは一度お客様からご注文いただいたデータは永久に保存いたします。 | ||||
![]() |
![]() |
|||
| CAM・CADでご注文の商品にあった型紙を選び一着ずつ機械で裁断します。裁断機で出来ないものは手作業でするものもあります。 | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 「黒」や「紺」、「赤」など昇華プリントでは難しいとされている色でさえアクラムはこだわって本物の色が出るまで、インクや転写紙、プリンタの研究を行いました。 | ||||
![]() |
![]() |
|||
| プレスにはホコリと乾燥は大敵です。湿度調整された部屋で、生地と転写紙が合わせられます。プレス機の温度は約200度。 熱と圧力が加えられることにより、転写紙のインクがポリエステルの生地に浸透し化学反応により染まります。これが昇華プリントです。 |
||||
![]() |
![]() |
|||
| プレス機から出てきた生地から転写紙を剥がすと鮮やかに染まったユニフォームの生地が表れます。プレスが終わった段階で1度検品が行われます。 | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 縫製はもちろんすべて手作業です。 通常流れ作業で行われる縫製も、アクラムでは1人が1着を完成まで仕上げます。 |
||||
![]() |
![]() |
|||
| 耐久性・通気性に優れ、美しいマーキングの昇華プリントユニフォームが完成。 | ||||